お知らせ

2016年1月より予定表の変更があります

2015年12月までは現状の予定表の通りで変更はありません

来年度1月より、一般絵画クラスと受験クラスは、両教室とも

湯原が指導させていただきます。

突然の予定変更、申し訳ございません。

よろしくお願いいたします

                             湯原絵画教室 湯原利枝



この時期は志望校の内容に沿った過去の問題に沢山ふれて力を付ける期間となります。当教室では志望校の内容に合わせた夏季講習を致します。

予定表の○の所で授業を行いますが、受講していただく場合は、御希望の日時に授業を受けていただけます。

どの日も問題の内容が違いますので重複致しません

お受けいただく日に私が内容を合わせ、必要な問題を準備いたします。

回数も自由に選べます。

年中用の夏季講習は、全部で6回ありますが、こちらも各回内容が違いますので

自由に日にち、回数を選んでいただけます。

年中用のクラスは、基本的な内容となっています。クレヨンのぬり方、線の引き方、形の書き方、ハサミの使い方、のりののばし方等が中心となります。

11月に始まる受験クラスにむけ、お子様のどこに問題があり、どう向き合って

練習していくと効果的か指導いたします。

また受験以外の絵画のクラスとして自由課題用に油絵・水彩画のクラスも致します

幼稚園の方や小学校低学年の方は水彩画(クレヨンと水彩両方を使います)に

なりますので10時から1時の3時間の間の御都合のよろしい2時間、指導いたします。油絵の法は3時間となります。

水彩の方は2回、油絵の方は3回かかります。

お道具のことなどで分からないことがありましたら、どうぞお電話で

お問い合わせくださいませ。

お電話でしたら、直接質問にお答えすることもできます。

お待ちしております。

 

  1. DVDでご紹介
  2. 書籍でご紹介
  3. 正式版ホームページはこちら

[授業内容]

・受験クラスについて

はじめは、きちんと座って、お話を聞く事から慣れましょう。

しっかり指示を聞きとることは、すべての基本になります。

周りのお友達に気を取られないで、自分で聞いて自分でやることが大事なポイントです。

 

クレパス、クレヨン、鉛筆等で、きれいな線を引き、きちんと塗る方法、

点図形、線図形、模写、鏡絵、図形、等をやりながら練習します。

きれいな線が描けると、仕上がりのきれいな絵になります。

塗る練習、集中する練習として、色、形、位置の記憶、又は指示された色や形で、

塗ったり、書いたりして、パズルや工作を作る練習をします。

形の書き方(人間の動作、動物、身近にある様々な物)遠近の書き方を練習します。

形が書けるようになると、お話を聞いてそのまま絵に表すことができるようになります。

四季の表し方、それぞれの大きさを比べながら書く練習をします。

 

工作は、ハサミの使い方(線の外側、真ん中、内側の切り分け)

接着の仕方(スティックのり、セロテープ、ホチキス等)

色々な厚さの違う紙を、きれいに折ること。

様々な形の展開図と立体が結び付き、組み合わせて立体的な作品が作れること。

指示を聞いて、指示通りの順番で製作できること。

紙皿、紙コップ、色々な容器、モール、ひも、竹ひご、箱、割箸、ストロー等、

身近にある物の利用の仕方をいたします。

この他、ちぎり方(形の中にちぎって埋める、形をちぎる)を練習します。

 

粘土は、扱い方、色々な形の立体の作り方、等分に分ける方法。

四つ足でしっかり立つ動物の作り方を練習します。

聞かれた事に、はっきり答えること、おやつをお行儀よくみんなと楽しくたべること、

おかたずけをきちんとすることも練習します。

 

・年間の基本カリキュラム

2ヶ月間で塗り方などの基本作業を教えます。

3ヶ月目から、人間(正面、横向き、動作の順に)ついで

出題頻度の多い動物多種類を描けるように教えます。

「遠近」など画面構成の概念を教えます。

お話を聞き情景を絵にする訓練をします。

工作は、基本の作業をよく教え、指示項目を一つひとつこなしてゆく指導をします。

いろいろな材料を使った出題に対応するために、珍しい素材も手掛けます。

 

・あくまで受験絵画の指導

受験では次のことが重要になります。

制限時間内に要領よく描く、切る、作る、

先生の目に止まるよう、筆圧強く、しっかり塗る、上手に仕上げる。

描く前に頭の中で素早くイメージする。

 

私どもの教室では以上をふまえて、そのノウハウを順々にお子様に教えてゆきます。

特殊な訓練をしなければ、大人でさえとても課題をこなす事は出来ないでしょう。

ペーパーで差が出ない状況では、絵画の出来不出来が合否を分けることも、

十分有り得るのです。